検証結果

親の介護のため、2週間ぶりに再度帰省しました。飛行機、地下鉄、特急に乗り継ぎ地元へ。この時間を「疲れた」と思うのか、「リフレッシュ」と思うのかで疲れ度は変わるんじゃないかと思い、検証してみました。

飛行機は読書の時間

飛行機の中では今読み進めている本を読みました。「飛行機でしか読まない」と決めたので、本当は好きではない飛行機に乗るのも楽しみでした。面白い小説なので、飛行機の中では十分リフレッシュできました。

電車移動は休憩時間

地下鉄を経て、次は特急電車に乗ります。この電車は酔うこともあるので、本や携帯は見ません。駅で買ったパンを食べたり、景色を見たり、寝たりしながらのんびり過ごします。ここもしっかり休息取れたな〜と思います。

検証結果

帰省する時は、心の持ちようで、微妙ではあるけれど自分が「リフレッシュだ」と思い込むことでリフレッシュできたな〜って思いました。私は乗り物があまり好きではないので、「嫌だな〜」というマイナスな気持ちは、思い込むことであまり感じなかったな・・・って感じです。

帰りの便

帰りも同じようにやってみました。この日は、父の病院で医師と面談をしてからの帰省。気分が沈み「楽しい!」「リフレッシュだ」と思い込むことがなかなかできず、結局「疲れたな・・・」と思いっきり感じながらの移動となりました。

まとめ

心の持ちようなんだな〜と思いました。心がフラットの時には、「疲れた」「面倒だな」と思うこともできれば「楽しい」「リフレッシュだ」と思うこともでき、自分次第。でも心が疲れている時はなかなか自分の気持ちを立て直すことも難しく、本来好きではない乗り物での移動がさらに重荷に感じて終わりました。これは移動に限らず、なんでも自分が「楽しい」と思えば楽しくなるってことなのかな?じゃあ何をするのも楽しむことが人生を楽しむコツなんだなと思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました