救急救命士っていう仕事について考えてみた。
父が救急搬送された日
最近、父が救急救命士の方にお世話になりました。最初原因がわからず母の周りではたくさんの人が入れ替わり立ち替わりやってきて、父を見て「〇〇の検査をしてもいいですか?」と母に確認し、救急救命士や医師が父のために手を尽くしてくれたそうです。
母への言葉
私はその場にいなかったし、母も一人でいっぱいいっぱいだったと思うので、詳しいことはわからないのですが・・・父の症状が少し落ち着いてきた頃なのかな?救急救命士の若い方が母に「よかったですね。頑張りましたね。安心しましたね。」と明るく声をかけてくれたそうです。待っている間も「大丈夫ですか」「寒くないですか」など気遣ってくれたと嬉しそうに話してくれました。
救急救命士という仕事
命を救う仕事っていうだけで「すごいな〜」と思いますが、そんな緊迫した環境の中、家族への気配りや心遣いまでできるなんて、どんなことを学んでどんな人がなるんだろうと思い、今まで考えたこともなかった救急救命士という仕事に興味を持ちました。医療に携わるのでたくさん勉強してきたことは間違いないんだろうけど、命に向き合う現場を経験することで喜びや悲しみをたくさん間近で見てきたんだろうな〜と思いました。
最後に。
父が危険な状態を乗り越えたことを自分の家族のように喜び、一人だった母に明るく声をかけてくれた救急救命士の方。私にあの時のことを話してくれる母の表情から、この救急救命士の方の言葉に本当に救われたんだな〜と思いました。命を守るだけでなく、人の心も支える仕事なんだなと感じ、心からすごいなと思いました。

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