それぞれの役割
病院って耳鼻科に行ったり、皮膚科に行ったり、内科に行ったり・・・と調子が悪くなったからどこに行けばいいかな?と考えるくらいの付き合いが私の日常。今回、父が入院したことで病院には「急性期病院」(治療をするところ)「地域包括病棟」「回復期リハビリ病棟」(急性期の病床を開けることが目的で、次の場所へと繋ぐ病院)「自宅介護」「施設」と流れやそれぞれの役割があったことを知りました。
とにかく分かりにくい!
病院、介護の世界には相談役の人がいて、ソーシャルワーカーとかケアマネージャーとか呼ばれているけど、病院、介護に対して無知な私たち家族は、相談役の人が言ってることが全てだと思う。聞いたことをあとで自分で調べてみると、「え〜なんでこれを最初に教えてくれんやったん」と別のプランを知るjこともあり、不満に思うことも。。。
次のステップ
今、父は急性期病院から地域包括病棟へ。これから自宅か施設を考えるところ。今度は失敗したくない。安心安全なところを最初に調べて進んでいきたい。。。という思いが強く、毎日施設を調べている。実態が分からないもどかしさを感じながらも、家族が納得できる生活をも求め取り組み中。疲れることもあるけれど、後悔はしたくないと行動しています。
思い
分からない中を進んでいる。これで合っているのかな?お父さんにとって、介護する家族にとって1番ベストはどこだろう?縁や運もあるはず。でも、お父さんの思い、家族の思いをすり合わせ、前に進んでいけたらと思います。

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