介護帰省の移動疲れは心次第?実際に検証してみた結果

2週間ぶりに再度帰省しました。飛行機、地下鉄、特急に乗り継いで地元へ。移動を「疲れた」と思うか「リフレッシュ」と思うかで疲れ度は変わるのか、実際に検証してみました。

機内でしか読まない本ルール、効果あり!

前回決めた通り、機内では小説を読みました。「飛行機でしか読まない」というルールのおかげで、搭乗口に向かう足取りが少し軽かったです。小説の世界に入り込んでいたら、あっという間に着陸。十分リフレッシュできて、これは正解だと思いました。

電車ではただぼーっとしてみた

地下鉄から特急に乗り換え。電車では酔うので本は読めません。代わりにパンを食べながら景色を眺めたり、うとうとしたり。何もしない時間を「休憩」と割り切ってみたら、これはこれで悪くなかったです。

正直な結果|心の状態には勝てなかった

沖縄に戻る日、電車の時間までに医師との面談をお願いし、朝イチで病院に向かいました。リハビリ病院でリハビリをして、在宅介護を目指したいという私たち家族の希望を伝えるためでした。でも医師からの言葉は「2ヶ月で歩けるようになるのは無理・・・そうですね」というものでした。

母にはこのことは伝えませんでした。帰りの電車は「リフレッシュ」と思いたくても、気持ちが沈んで「なんか疲れたな」と思いながら帰りました。

無理に「楽しい」と思わなくていい、と気づいた

心が整っている時は、考え方で気持ちをコントロールできる。でも消耗している時は、無理に「楽しい」と思い込もうとせず、疲れをそのまま認めてあげることも大切だと気づきました。

自分を追い込まないこと。それも大事なことだと思っています。

この帰省からいよいよリハビリ病院シリーズが始まります。転院初日、私たち家族が感じた現実については次の記事に書いています。

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