リハビリ病院

リハビリ病院で食事形態を下げられた理由|家族が後から知った病院の実態

急性期病院では喜んで完食していた父が、リハビリ病院ではミキサー食に。お茶にはとろみ。「一番状態の悪い時に合わせる」という説明に首を傾げながらも納得していた私が、後から知った「食事形態と病院の加算」の話です。
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院長先生から突然の電話|認知症検査を勧められた日と、病院への不信感が限界に達した理由

ある日曜日、リハビリ病院の院長先生から突然電話が。認知症検査の提案と「電話を控えてほしい」の一言。配慮して電話していたつもりだった娘と、毎日面会に通う母。それぞれの不信感と、会話のすれ違いの記録です。
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回復期リハビリ病棟への転院を目指したが叶わなかった理由|高齢の父に転院は負担だった

もっとリハビリができる回復期リハビリ病棟へ転院させたい。兄弟で調べて候補も決めた矢先、ケアマネの叔母に言われたのは「転院はしない方がいい」でした。高齢の父にとっての転院の負担と、家族が断念するまでの記録です。
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回復期リハビリ病棟・地域包括ケア病棟・療養病棟の違い|転院先はどう決まる?家族目線で解説

「リハビリは別の病院で」「最大60日しかいられません」——父の転院で初めて知った、回復期リハビリ病棟・地域包括ケア病棟・療養病棟の違いを家族目線でまとめました。転院先がどう決まるのか、家族が知っておきたいことも解説します。
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リハビリ病院を転院したい|療養病棟の現実と家族が決断するまで

「トイレに行きたい」と伝えた父に返ってきたのは「オムツにお願いしま〜す」。バスで片道2時間かけて毎日通う母の負担と、積み重なる不満。療養病棟の現実を前に、家族が「転院」を考え始めるまでの記録です。
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母一人で面会に行く日々|沖縄から見守るしかできない娘の葛藤

遠距離介護で一番つらいのは「何もできない」という無力感。母一人で面会に通う日々を沖縄から見守りながら、毎日の電話、廊下での小さな出会い、看護師長への電話など、私にできることを探しました。もっと早く知りたかったサービスも紹介します。
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リハビリ病院で食事量が落ちていく父|嚥下障害・脱水・要介護5の現実

リハビリ病院に転院してから、父の食事量はどんどん落ちていきました。急性期病院では8割食べていたのに、なぜ?嚥下障害の指摘、脱水への不安、そして転院1週間で下された要介護5。食事から見えた父の現実を記録します。
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父を早く家に連れて帰りたい|医師に「2ヶ月は無理」と言われた日

父を早く家に連れて帰りたい。リハビリで歩けるようになると信じていた家族に、医師が告げたのは「2ヶ月では無理」という言葉でした。沖縄に戻る前日の医師面談、かかりつけ医の温かさ、母に言えなかったこと。遠距離介護の記録です。
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リハビリ病院転院後にせん妄が悪化|家族が試したラジオ作戦と肺炎の現実

リハビリ病院に転院してから、父のせん妄は悪化し、眠ってばかりになりました。家族が試したラジオ作戦、久しぶりに笑えた叔母との面会、そして突然の発熱と肺炎。転院後の環境変化が高齢者に与える負担を実感した1週間の記録です。
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リハビリ病院の実態にショック|転院初日に家族が感じた絶望と現実

転院すれば良くなると信じていたのに、初めて見たリハビリ病院の病室は薄暗く静かで、父はずっと眠っていました。他のリハビリ病院にすぐに転院もできない現実。転院初日に家族が感じたショックと、それでも前を向くと決めた日の記録です。